東北地方太平洋沖地震の被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。
また、一日も早い復旧と皆様のご健康をお祈りいたします。

つまでもこの家でこの家族と…人と住まいと共に。「ちば住宅コープ」

組合員各位    平成23年3月15日
千葉県環境生活部県民生活課より次の周知徹底のお願いがありましたのでお知らせ致します。
生活協同組合ちば住宅コープ

節電のお願い  −千葉県環境生活部県民生活課−

3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震により、福島原発を含め、多くの発電所が被害を受け、東京電力管内の電力供給が極めて厳しい状況にあります。
電力の供給不足により、県民生活や経済活動に甚大な影響を与えることが強く懸念されるため、国では、産業や家庭での節電を呼びかけるとともに、東京電力管内で計画停電を実施することを決定しました。実施にあたっては、今後の電力の需要の見通しを確かめたうえで行われていくものと思われます。
県民一人ひとりの努力により、このたびの日本の危機を一致団結して乗り越えていかなければなりません。
そのため、具体的には、(1)不要なコンセントを取り外ずす、(2)使用電力の大きな電気機器の使用を控える、(3)暖房の温度設定を低く設定するなどの取り組みが考えられます。
計画停電の時間を減らし、県民の皆様の影響を極力軽減していくため、更なる御努力をよろしくお願いいたします。

マークに込めた意味

  • ふたつの重なる輪は「参加」と「協同」の輪を現しています。
  • 中央の家は建物を、下部の帯は土地の象徴とし、そのふたつをプロデュースする住宅コープの業務を表現しています。また県の花である「菜の花」を背景にあしらい、千葉の地元に根付いた団体であることをアピールしています。
折込チラシ