災害時におけるコンテナハウスの有用性

更新日:2024年11月25日

コンテナハウスはシェルターの役割を果たす

ちば住宅コープでは、地震などの災害時に備えて、コンテナハウスの設置を推奨しています。
災害時、コンテナハウスはシェルターの役割として有効です。
その理由は、コンテナハウスの優れた耐久性にあります。
コンテナハウスを設置していると、地震発生時はコンテナハウスへ避難し、一時的な生活拠点とすることができます。
コンテナハウスの中に、シャワーやキッチンなどの水回りの設備を用意すれば、災害時でも普段通りに暮らすことが可能になります。
災害などがない時には、仕事場や物置、趣味のスペースにすることで、日常的に活用できます。
コンテナハウスはとても耐久性に優れていることから、近年ではとても人気が出ています。

  • ちば住宅コープでは災害時、被害状況によりますが、下記のことが対応可能です。
  • 建物周囲や道路に広がってしまった瓦礫などの撤去
  • 屋根や外壁が飛んでしまった家屋の応急処置及び修繕
  • 倒壊の恐れがある外構などの修繕
  • 家屋内に散らばってしまった物の整理

私たち生活協同組合ちば住宅コープは上記以外にも、住宅における災害対策、災害時の対応として協力できることを検討していきたいと考えております。

この記事の監修者

理事長 山田 育典

生活協同組合ちば住宅コープ 理事長 山田 育典

2002年の「生活協同組合ちば住宅コープ」設立以来、悪徳リフォームの被害から消費者を守るため、安心・安全な住まいづくりに携わる。大手不動産・住宅メーカーでの長年の経験を活かし、千葉・神奈川の2県で住宅コープを立ち上げた確かな実績とノウハウが強み。
単なる工事業者にとどまらず、お客様の「人生に伴走する住まいの相談室」であることにこだわり、価格競争にとらわれない「技術力と総合力」で、多くの組合員様から厚い信頼を寄せられている。

外壁塗装やリフォームなど住宅に関する
ご質問・お見積りはお気軽にご相談ください。

お問い合わせフォーム

お電話でのお問い合わせ

0120-621-006【受付】9:30-18:00【定休日】木・日・祝

その他のお問い合わせ